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9月から2人は年長さんになりました。
8月生まれの2人は、日本ならば年中さん、台湾では年長さん。
あと1年で小学生とは違和感を覚ずにはいられない。
そして、8時〜4時までの子供不在の時間があるのは年長さんの間だけ。
小学生になったら、火曜日以外は12時下校の家ランチとなり…言葉がありません。
この1年が私にとってもフリータイム。
年中年長2年の縦割りクラスなので、年長が新入生の面倒をみるのですが。
1号の場合、面倒を見たくて気持が先回りしているよう。
2号は小さい子の面倒をみるのが大好きなので、きっと率先して面倒を見ているはず。
幼稚園が始まってほぼ毎日、2号が幼稚園に行きたくないと朝ぐずってる。
ママといたい、ママとギュッとしてたいと、いつも1号に振り回されている2号、
甘えたい時に甘えられないのよね、1号が叱られていると2号も一緒に叱られちゃうし。
公立の幼稚園夏休みが2カ月あり困りました。
夫くんは在宅で仕事をしているので、子供を騒がすわけにもいかず。
1か月間は近所の託児所へ終日入れました。
そして1か月間は日本へ里帰り。
5月に幼稚園からもらって帰ってきた、川エビとおたまじゃくしをきっかけに虫好きに大変身。
幼稚園の帰りにセミの抜け殻を見つけるのが日課になり、セミ好きに。
夏休み前は、週末に山登りに行って、ちょうちょやセミ捕り、おたまじゃくしに燃えました。
そして、日本では、セミ捕り三昧の日々…
セミの声がするとセミ捕り行こうよ〜と訴えてくる1号。
セミに対して興味もなかった2号まで巻き込んでの夏でした。
まだまだ暑さが続く台湾です。
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8月生まれの2人は、日本ならば年中さん、台湾では年長さん。
あと1年で小学生とは違和感を覚ずにはいられない。
そして、8時〜4時までの子供不在の時間があるのは年長さんの間だけ。
小学生になったら、火曜日以外は12時下校の家ランチとなり…言葉がありません。
この1年が私にとってもフリータイム。
年中年長2年の縦割りクラスなので、年長が新入生の面倒をみるのですが。
1号の場合、面倒を見たくて気持が先回りしているよう。
2号は小さい子の面倒をみるのが大好きなので、きっと率先して面倒を見ているはず。
幼稚園が始まってほぼ毎日、2号が幼稚園に行きたくないと朝ぐずってる。
ママといたい、ママとギュッとしてたいと、いつも1号に振り回されている2号、
甘えたい時に甘えられないのよね、1号が叱られていると2号も一緒に叱られちゃうし。
公立の幼稚園夏休みが2カ月あり困りました。
夫くんは在宅で仕事をしているので、子供を騒がすわけにもいかず。
1か月間は近所の託児所へ終日入れました。
そして1か月間は日本へ里帰り。
5月に幼稚園からもらって帰ってきた、川エビとおたまじゃくしをきっかけに虫好きに大変身。
幼稚園の帰りにセミの抜け殻を見つけるのが日課になり、セミ好きに。
夏休み前は、週末に山登りに行って、ちょうちょやセミ捕り、おたまじゃくしに燃えました。
そして、日本では、セミ捕り三昧の日々…
セミの声がするとセミ捕り行こうよ〜と訴えてくる1号。
セミに対して興味もなかった2号まで巻き込んでの夏でした。
まだまだ暑さが続く台湾です。
先々週末は子供の運動会。
公立小学校付属の幼稚園なので、小学校と合同で開催。
子供達の運動会、幼稚園部門に限っては、信じられないほど内容がない。
リレーとかお遊戯とか全くなし。
小学生はそれなりにやっていたけど、日本とは比べ物にならない。
小学生も運動会は午前中で終了。
台湾の運動会は拍子抜けとは聞いていたけど、あまりにも内容がなさすぎる。
7時半前に集合せよ!とのことだったので、子供達を叩き起して幼稚園に向かう。
幼稚園と小学生の入場行進時に、エプロンつけてコックさんに扮し片手に
100均で売っているような野菜とかフルーツを持って行進。
↑これが子供参加のプログラムの1つ目。
小学生のダンスとか、吹奏楽部の演奏とかを挟むつつ、幼稚園生は教室に戻り
トイレ&水分補給休憩しつつ、小学生のダンスや獅子舞とか見学。
幼稚園の2つ目プログラム、球ころがし。
ボール自体も数年前に流行ったバランスボールを1クラスを男女別に分けて
親子で転がしただけ。
はい、幼稚園生の本日の運動会終了!10時20分には帰宅してたし。
欠席児童が1割以上いたので、運動会に欠席なんてけしから〜んと
思っていたのだけど、終わってみて何となく納得。
きっと子供達の思い出に全く残らない運動会のような気がします。
幼稚園始めての運動会、期待をいろんな意味で裏切ってくれたから笑えた。
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公立小学校付属の幼稚園なので、小学校と合同で開催。
子供達の運動会、幼稚園部門に限っては、信じられないほど内容がない。
リレーとかお遊戯とか全くなし。
小学生はそれなりにやっていたけど、日本とは比べ物にならない。
小学生も運動会は午前中で終了。
台湾の運動会は拍子抜けとは聞いていたけど、あまりにも内容がなさすぎる。
7時半前に集合せよ!とのことだったので、子供達を叩き起して幼稚園に向かう。
幼稚園と小学生の入場行進時に、エプロンつけてコックさんに扮し片手に
100均で売っているような野菜とかフルーツを持って行進。

↑これが子供参加のプログラムの1つ目。
小学生のダンスとか、吹奏楽部の演奏とかを挟むつつ、幼稚園生は教室に戻り
トイレ&水分補給休憩しつつ、小学生のダンスや獅子舞とか見学。
幼稚園の2つ目プログラム、球ころがし。
ボール自体も数年前に流行ったバランスボールを1クラスを男女別に分けて
親子で転がしただけ。
はい、幼稚園生の本日の運動会終了!10時20分には帰宅してたし。
欠席児童が1割以上いたので、運動会に欠席なんてけしから〜んと
思っていたのだけど、終わってみて何となく納得。
きっと子供達の思い出に全く残らない運動会のような気がします。
幼稚園始めての運動会、期待をいろんな意味で裏切ってくれたから笑えた。
久しぶりの更新です。
思うところがあって、未更新のままブログをやめてしまおうか考えていました。
日本にいる家族親戚や友人に、近況を報告する意味も兼ねてやっぱり続けます。
コメントいただいた皆さん、ほったらかしで本当にすみません。
mixiとブログをリンクさせていましたが、そちらは止めたのであしからず。
リンクさせてもらっているブログには時々遊びに行かせてもらってますが、読み逃げしておりごめんなさい。
さて、3月だけのつもりが、5月まで台湾語教室に通うことにしました。
午後三時間週三回の授業があり、自宅で仕事をしている夫くんの為にランチを作って、
子供の夕食の準備をして出かけ、自宅に戻るのが5時過ぎ、
子供達が寝付くまでは、時間との闘いです。
4月は子供の風邪がうつり3週間ぐらい不調が続いています。
それに4月からは料理教室も通い始めたので、週4回午後は外出し体力消耗してます。
宿題、日本語と中国語の勉強、食事、お風呂等々で子供が寝るまで戦争。
日本の働くママは本当に大変だと、姉や友人の苦労をちょっとだけ知れました。
絵本の読み聞かせをしないと子供達寝てくれないのだけど、
呼んでいる間に私が先に寝てしまったりと。
子供を産んで以来、定期的に外出したことも無かったし、
台湾在住とは言え、在台歴も短く、義両親とは同居でもないので、
慣れない言語を耳にするのは結構大変で、意外にどっと疲れています。
自宅は荒れ放題、義理父に子供のお迎をしてもらい
時に義実家で食事をさせて貰って、夫くんの渋々了承を得て行ってます。
簡単な単語は聞き取れるようになったかも、だけど買い物以外実践の場がない。
勉強してよかったとは思うのは、結婚当初はの台湾語アレルギーになっていた
そのアレルギーが解消されたこと。
台湾語になると、耳をふさいでいた状態が、耳を傾けられるようになったこと。
そして子供達は日本と台湾の二重国籍ではあるけれど、台湾で育っていくので
アイディンティーを育てるためにも、子供達は台湾語を話せるようになってほしいと
願わずにはいられません。
でもたぶん台湾語は、子供達は、ほとんど話せるようにはならないでしょう。
発音を普通の台湾人は表記できないし、それが出来ない言語は廃れていく気がします。
言葉は素晴らしいのに、次の世代に繋げないのは、本当に残念だし勿体ない。
台湾語に対するイメージが変わったのが、勉強しはじめて良かったことかもしれません。
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日本にいる家族親戚や友人に、近況を報告する意味も兼ねてやっぱり続けます。
コメントいただいた皆さん、ほったらかしで本当にすみません。
mixiとブログをリンクさせていましたが、そちらは止めたのであしからず。
リンクさせてもらっているブログには時々遊びに行かせてもらってますが、読み逃げしておりごめんなさい。
さて、3月だけのつもりが、5月まで台湾語教室に通うことにしました。
午後三時間週三回の授業があり、自宅で仕事をしている夫くんの為にランチを作って、
子供の夕食の準備をして出かけ、自宅に戻るのが5時過ぎ、
子供達が寝付くまでは、時間との闘いです。
4月は子供の風邪がうつり3週間ぐらい不調が続いています。
それに4月からは料理教室も通い始めたので、週4回午後は外出し体力消耗してます。
宿題、日本語と中国語の勉強、食事、お風呂等々で子供が寝るまで戦争。
日本の働くママは本当に大変だと、姉や友人の苦労をちょっとだけ知れました。
絵本の読み聞かせをしないと子供達寝てくれないのだけど、
呼んでいる間に私が先に寝てしまったりと。
子供を産んで以来、定期的に外出したことも無かったし、
台湾在住とは言え、在台歴も短く、義両親とは同居でもないので、
慣れない言語を耳にするのは結構大変で、意外にどっと疲れています。
自宅は荒れ放題、義理父に子供のお迎をしてもらい
時に義実家で食事をさせて貰って、夫くんの渋々了承を得て行ってます。
簡単な単語は聞き取れるようになったかも、だけど買い物以外実践の場がない。
勉強してよかったとは思うのは、結婚当初はの台湾語アレルギーになっていた
そのアレルギーが解消されたこと。
台湾語になると、耳をふさいでいた状態が、耳を傾けられるようになったこと。
そして子供達は日本と台湾の二重国籍ではあるけれど、台湾で育っていくので
アイディンティーを育てるためにも、子供達は台湾語を話せるようになってほしいと
願わずにはいられません。
でもたぶん台湾語は、子供達は、ほとんど話せるようにはならないでしょう。
発音を普通の台湾人は表記できないし、それが出来ない言語は廃れていく気がします。
言葉は素晴らしいのに、次の世代に繋げないのは、本当に残念だし勿体ない。
台湾語に対するイメージが変わったのが、勉強しはじめて良かったことかもしれません。
最近始めたこと、それは台湾語。
台湾語より中国語を何とかしなきゃいけないのだけど。
台湾に住んでいながら、台湾語との接点がほぼ無い私。
市場でおばちゃんに話しかけられるのと、夫くんと義母との会話を傍で聞いているぐらいで。
外国から嫁いできた嫁なら何度ももどかしい思いをしている人も多いはず。
台湾語、発音の表記方法もあるにはあるが、浸透していない。
よって台湾人はしゃべれるが、言葉の正確な発音を表記できない。
分からない発音があっても、夫くんはあてにならず・・・
鼻を使う鼻音が多いし、声調も中国語より多いので難しい。
台湾で生きていくには、やっぱり台湾語は必要。
私が住んでいるところは、台北市内ではないので尚更。
数週間の期間限定だけど、週3日3時間あるので結構ハード。
台湾語が聞いてわかるようになったら、もっと台湾を深く知れるようになるはず、それを期待して。
台湾語が分からず、息苦しい思いをしていた結婚当初が懐かしい。
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台湾語より中国語を何とかしなきゃいけないのだけど。
台湾に住んでいながら、台湾語との接点がほぼ無い私。
市場でおばちゃんに話しかけられるのと、夫くんと義母との会話を傍で聞いているぐらいで。
外国から嫁いできた嫁なら何度ももどかしい思いをしている人も多いはず。
台湾語、発音の表記方法もあるにはあるが、浸透していない。
よって台湾人はしゃべれるが、言葉の正確な発音を表記できない。
分からない発音があっても、夫くんはあてにならず・・・
鼻を使う鼻音が多いし、声調も中国語より多いので難しい。
台湾で生きていくには、やっぱり台湾語は必要。
私が住んでいるところは、台北市内ではないので尚更。
数週間の期間限定だけど、週3日3時間あるので結構ハード。
台湾語が聞いてわかるようになったら、もっと台湾を深く知れるようになるはず、それを期待して。
台湾語が分からず、息苦しい思いをしていた結婚当初が懐かしい。
〜続き
●日本語
日本語ひらがな導入から5か月経った。
ゆっくりではあるが毎日続けている日本語への取り組み。
まだまだ2人の母語は日本語で、日本語が強い。
最近は中国語におされて時間が取りにくいのが悩み。
朝30分早く起きて、日本語の時間を確保する。
絵本はリビング、おもちゃは子供部屋の置いている我が家。
2人とも引っ張り出しては、読み散らかしている。
絵本の読み聞かせは絵本講座への参加をきっかけに、なるべく毎日やってきた。
最近はたどたどしいながらも随分と読めるようになった。
1号は絵本が大好きで、朝1人で早く起きると電気もつけずにソファーで見ていることが多い。
2号も1号の影響を受けているので、その内にもっと興味を持つようになるかな。
1歳2歳の頃の1号にとって、絵本はかじるもの破くものだったのに。
たまに遊ぶ台湾の日本人のお友達や、日本のおばあちゃんとの電話、スカイプで話すことが
いい刺激になっている。
本人たちはカタカタを勉強したいらしい。
カタカナ読めると本もずっと読めるようになるし。
たぶん今は、台湾&日本の同じ年齢の子供よりは両言語とも劣っている。
どちらつかずで、バイリンガルではなく中途半端なセミリンガル状態。
今の母語(日本語)を伸ばしたら、第二言語(中国語)もよく伸びるらしいので、
日本語も細々とやっていかなくちゃ。
たしかに、日本語でよく知っている言葉や概念は、中国語でもすぐ覚える。
日本語であまり使わない言葉や知らない言葉や概念は、定着するまで時間がかかる
母が掲げた目標は、この年中さんの間に台湾絵本の拾い読みが出来るようにすること。
そして、子供達が中国語日本語でも何でもいいから自信を持てるようにすること。
4歳半の2人の様子とと母の意気込みです。
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●日本語
日本語ひらがな導入から5か月経った。
ゆっくりではあるが毎日続けている日本語への取り組み。
まだまだ2人の母語は日本語で、日本語が強い。
最近は中国語におされて時間が取りにくいのが悩み。
朝30分早く起きて、日本語の時間を確保する。
絵本はリビング、おもちゃは子供部屋の置いている我が家。
2人とも引っ張り出しては、読み散らかしている。
絵本の読み聞かせは絵本講座への参加をきっかけに、なるべく毎日やってきた。
最近はたどたどしいながらも随分と読めるようになった。
1号は絵本が大好きで、朝1人で早く起きると電気もつけずにソファーで見ていることが多い。
2号も1号の影響を受けているので、その内にもっと興味を持つようになるかな。
1歳2歳の頃の1号にとって、絵本はかじるもの破くものだったのに。
たまに遊ぶ台湾の日本人のお友達や、日本のおばあちゃんとの電話、スカイプで話すことが
いい刺激になっている。
本人たちはカタカタを勉強したいらしい。
カタカナ読めると本もずっと読めるようになるし。
たぶん今は、台湾&日本の同じ年齢の子供よりは両言語とも劣っている。
どちらつかずで、バイリンガルではなく中途半端なセミリンガル状態。
今の母語(日本語)を伸ばしたら、第二言語(中国語)もよく伸びるらしいので、
日本語も細々とやっていかなくちゃ。
たしかに、日本語でよく知っている言葉や概念は、中国語でもすぐ覚える。
日本語であまり使わない言葉や知らない言葉や概念は、定着するまで時間がかかる
母が掲げた目標は、この年中さんの間に台湾絵本の拾い読みが出来るようにすること。
そして、子供達が中国語日本語でも何でもいいから自信を持てるようにすること。
4歳半の2人の様子とと母の意気込みです。






