日本育ちの5歳双子の日常を台湾より綴ってます ローカル幼稚園に通う双子の日々

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台湾の旧正月が過ぎ、子供達の幼稚園も始まって日常に戻った。
ブログの更新も久しぶりだわ。
暖かかったり、肌寒かったりして子供も風邪をひいてしまう。

4歳半の最近の様子。
幼稚園の年中さん、台湾へ来てもうすぐ10ヶ月。

●台湾の中国語(北京語)
ゼロから始めた中国語は、自分の気持ちをしっかり伝えられる程に伸びた。
細かいニュアンスや、絵本の読み聞かせの理解度は低い。

日本語に引きづられていた文法も、ずいぶんと正しい中国語が話せるようになってきたらしい。
義母によると1号はほぼ台湾人、2号はもう少しのようだ。
2人とも性格が外向的、言葉の習得にもプラスに作用。
既に母の語学力を抜いたのは確かで、時々発音を直される。

幼稚園2学期から、日本語<中国語重視へシフトチェンジ。
今まで起きられずに間に合わなかった、園での朝の読み聞かせに毎日参加。
夫くんも子供達に添うように、絵本の読み聞かせや宿題などを積極的にやる。
父子の会話は、日本語から中国語へとかわりつつある。

家では日本語がルールから、パパとは中国語、ママとは日本語、兄弟間でも日本語だが、
2人の会話がチャンポンになりつつあり、兄弟間でも日本語は崩したくないルールのひとつ。
幼稚園では発音表記ボポモフォの書き練習が始まった。

日本語はもちろん大事だし、子供達の母語であることは変わりはない。
のびのびと子供を育てたいと思う反面、小学校入学まで1年半、
それまでに入学時に必要な国語力が、身に付くのかどうかがとても不安。
今のところ選択肢は台湾のローカル校しかない。
この先は台湾で日本語を話す台湾人として育っていくはず。

とにかく語彙力を増やすことを目標に、私自身も教育ママにシフトチェンジしつつあり。
今の時期は、言葉よりもっと大事なことがあるとは思うが。
概念は分かっているのに、言葉が分からない為に小学校で落ちこぼれにさせたくない。
入学時に普通のスタートラインに立てるようにしたい。

金曜日に続きます・・・
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