日本育ちの5歳双子の日常を台湾より綴ってます ローカル幼稚園に通う双子の日々

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨晩のこと、洗濯物も干してから寝かしつけをしようと、夫に2人を連れて寝室で待っていてもらった。
1号(♂)母の姿が見えないため、ママ~と大泣き。
干しながら、待っててね~と声掛けするものの泣いている。
夫もなだめるのに疲れたようで、しばし無言。

そうしたら2号(♀)、1号を諭すような声が聞こえた。
1号【ママ~ママ~】
2号【1号 マッテテネ ワカッタ? ネ?】と何度も。
2号の成長ぶりに感動を覚えたほどでした。

添い寝を始めると2号が号泣。
寂しかったの?って聞いたら小さくうなずいてました。
1号が泣いていたので、なぐさめるのに必死で我慢していた様子。
本当におりこうさんだよ、2号。

最近大事だなと感じていることは、上手く話せない子供達の気持ちを汲み取ってやること。
明らかにだめな事には怒って叱っちゃうけど。
何かしら理由があるときには、気持ちを汲み取ってやると、いろいろ納得できるみたい。
↑余裕がないと出来ませんが。

今日は昨日とは別の公園に行ってた。
ここでは写真の遊具が双子のお気に入り。
お気に入り
ロープに滑車がついていて往復するもの。

帰り際2号の手を洗っている時に、1号逃走、あせったあせった。
ウサギがお気に入りの2人は、出かける前に手にウサギを描いていた。
ウサちゃん汚れてるよ洗ってあげようかと促すと、1号ちゃんと手を洗ってた。
すんなりベビーカーにのり、キレイになった手を眺めてた。
しばらくこの魔法の手が使えそう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。